タイルの色気。
- Shuhei_Fujitaka

- 2018年3月9日
- 読了時間: 1分

壁面に採用したのは、石目豊かなタイル。
突貫でスタートしたデザイン監修物件で、無事綺麗に貼り上がりました。
昨今のタイル業界、特にイタリア産タイルのプリント技術や小口処理がめまぐるしく進化をとげていると、メーカーよりお聞きしたことがあります。3年ほど前から各社こぞって市場を賑やかしている1000×3000サイズの超大判タイルしかり、石材との風合いの差もどんどん近づいてきています。
今回採用を決めたのはアドヴァンのタイル、ミネラルDいう商材で300×600サイズとけして大きくはないものの、1枚1枚の石目の表情が違い、目を楽しませます。
ささやかな色気をまといながら、壁面に彩りをもたらしていました。
ナシュデザイン - nashdesign OSAKA / ISE / NAGOYA
藤高 周平
Mansion/Shop/House Architecture Design.Renovation/Furniture/Sign Total Design.
578-0935 大阪府東大阪市若江東町2-1-27-203
TEL/FAX:06-7174-0610





















コメント