

大阪インダストリアル空間。
大阪市内の現場をみる。 空間の彩度を抑え、インダストリアル空間としてグレイッシュにまとめます。 無骨で装飾が少ないことがウリですが、正面アイキャッチにベンチシートを置く予定。 ギャラリーの空気感をもたらしたい。 そのコンセプトとあわさって、このままの表情でいきたいと思える程...


モルタル×黒×木製建具。
とある三重県内のリノベ物件にて、最終局面となる家具選定中。 本革or合皮の張地でとりあえず、黒の少しやらしい家具で締めたいと考えてます。 男性寄りですが、モルタルと黒の相性が個人的に好み。 さらに木製建具の白木サッシュを添えて。 竣工を心待ちにしています。 ナシュデザイン...


明け方の心地よい現場で。
大阪市内の分譲マンションデザイン監修物件を現場視察。 これから始まる明け方に近い現場はとても気持ちよいものです。 凛とした空気感と心地よい陽の光。 あてられて、建物への愛情があふれてきます。 一棟一棟、型にはめず、その人らしい建物を早くお届けしたい。 ナシュデザイン -...


こぼれ落ちる外光。
通路つきあたり、照明を落とし零れ落ちる外部からの光を確認。 すぐ隣地際が雑多店舗のバックヤードの為、正面壁は基本目隠しとし、 アイレベルをぐっと下げた小さな開口を足下に設けました。 そうする事で、外部からの視線を遮り光を取り込むことが可能です。...


真白の空間と職人。
三重県内、エントランスホールのリノベーション物件。 現場打ち合わせに訪れると、デザインどおり真白の世界観が露になってきました。 話し半ば、ふと、黙々と納めている職人が目に留まり。 高齢な姿と無骨な手とは裏腹に、基準となる水糸張りから墨出し、斜め敷きと熟練された動き。さすが日...


タイルの色気。
壁面に採用したのは、石目豊かなタイル。 突貫でスタートしたデザイン監修物件で、無事綺麗に貼り上がりました。 昨今のタイル業界、特にイタリア産タイルのプリント技術や小口処理がめまぐるしく進化をとげていると、メーカーよりお聞きしたことがあります。3年ほど前から各社こぞって市場を...


センターキッチンに集う暮らし。
現場監理に行ってきました。部屋の真ん中にどんっ!と座るキッチンのある住まい。 広々としたキッチンをセンターに配し、家族を迎える。家族が集う。 料理を作る母親のすぐ横で宿題をする子供。 子供がゆっくり食事をしながら、今日の出来事を食器を洗うママにお話する。...






















































